
石ノ森章太郎様
代表作:仮面ライダー
サイボーグ009、がんばれ‼ロボコン、人造人間キカイダーなど
スタジオ・エフ相談役:取材執筆編集者/新聞記者/雑誌記者
昭和30年代から40年代の高度経済成長期、テレビ放送網やアニメが普及し始めた時代に、新しい表現方法を次々と編み出した漫画家です。幅広いジャンルを手掛け、特にSF漫画において大きな影響力を持ち、洗練されたスタイリッシュな作風で知られています。
滑らかな線のタッチや斬新なコマ割りは、少女漫画にも通じる表現力で、昭和40年代初頭には漫画の王様と称される存在となっていました。
三田誠広様
代表作:第77回芥川賞受賞『僕って何』
トマトケチャップの青春、パパは塾長さん、団塊老人など
アスト元社員:取材執筆編集者/新聞記者/Honda関連記者
芥川賞受賞以降、団塊世代の旗手と呼ばれることも多く、教育、家族をテーマにした作品を多く執筆してきました。特に親子関係を題材とした著作で注目され、揺れ動く家族の姿を鮮やかに描き出しています。
近年では団塊世代の老後の生き方、家族の在り方についての提言や指南も積極的に行い、幅広い世代に問題提起を続ける存在として活動の場を広げています。
石田衣良様
代表作:第129回直木賞受賞『4TEEN』
池袋ウエストゲートパーク、眠れぬ真珠、北斗、ある殺人者の回心など
アスト元社員:コピーライター/取材執筆編集者/Honda関連記者
36歳で小説家を志し、新人賞への応募を重ねる中で、1997年に第36回オール讀物推理小説新人賞受賞。人間関係の機微や都市に生きる若者たちの姿をリアルに描き出す作風で知られ、社会問題や世代間の葛藤を切り取る視点に定評がある小説家です。
近年は小説のみならず、映像やメディアを通じて広く支持を集めています。